ベッティナ ランス写真展

Posted by nobidora on 2011-05-16

昨日観て来た写真展x2のひとつが「ベッティナ ランス写真展」です。

本当は組長と行く予定だったのですが… 何故かすれ違いなんすよねぇ…
さびしい…

んで、観て来た感想ですが

「やっぱ… すげーわ…」

正直、ここまでこないと都写美では(写真展を)できないのか… という感じです。
うーん…
色んな意味でキビシイですなぁ… orz

展覧会を梯子

Posted by nobidora on 2011-05-15

タンチョウGWの旅の途中ですが…
流れをぶった切って(汗)今日の出来事など。

今日は展覧会x1+写真展x2を梯子してチト疲れました(汗)
まずは展覧会のことなど。

国立博物館の「写楽特別展」へ行ってみました。
2011-05-15-01-写楽

結構混んでましたね~
やっぱし日本人には人気があるんですね→写楽

10ヶ月しか活動していないというミステリアスなところが日本人のココロをくするぐるのかもしれませんね。
だって画的には北斎のほうが(rya

展示はなかなか良いです。
第一部の展示、同じ被写体(役者)を描いた「写楽・歌川豊国・勝川春英」による画を並べるというのは、それぞれの画風が比較できてとっても良いですね! とても楽しめましたよ~
あ、ちなみに歌舞伎に明るくない方は第2部を先に観ても良いと思います。オイラも第2部を先に観れば良かったかも(汗)

それにしても… 国立博物館収蔵で重文に指定されているモノより、海外の博物館・美術館に流失したモノの方が、おおむね保存状態が良いんですよねぇ。日本人として悲しいし情けない思いでした…

今回、久しぶりに図録も買いました。
2011-05-15-02-写楽
そこそこ点数も揃っているしお値段も2,500円なので、これなら買っておいて良いと思います。

うーん… 北斎が見たくなってきたなぁ…(汗)

ルノワール展

Posted by nobidora on 2010-02-07

今日は国立新美術館で開催中の「ルノワール―伝統と革新」へ行ってきました。

個人的には
「ロバに乗ったアラブ人たち」
「縫い物をする若い女」
の2点が良かったです。

「ロバに乗ったアラブ人たち」は北アフリカの気だるい暑さの空気感が伝わってきました。
「縫い物をする若い女」は柔らかい光と全体の色彩のバランスが絶妙。

その他は… うーん、人物画が多いのでねぇ。なんとも。
オイラは900円でチケット買いました(@金券ショップ)ので、この値段ならまぁ許せる範囲かな…
展示内容的に当日券 1500円 はチト高い気がします。

生誕100年 東山魁夷展

Posted by nobidora on 2008-04-04

今日は会社を早くにバックレて退社して、東京国立近代美術館で開催中の「生誕100年 東山魁夷展」へ行ってきました。
2008-04-04-看板.jpg

展示されている作品は、やはり長野信濃美術館所蔵のものが多いのですが、ここの東山魁夷館は四半期ごとにテーマを決めて作品を入れ替えているので、全ての所蔵作品をいつでも観れるわけではありません。 ですが今回の回顧展では当然ながら一度に多くの作品を観ることができます。

以前から、絶筆となった「夕星」を観たかったのですが、今回展示されていて観てきました。
解説に「辞世の画として描いたのではないか」とありましたが、判る気がします。 非常に心を揺さぶるものがありました。

あと良かったのは「秋風行画巻」の最初の部分。 絵巻なので小さいのですが、観ていて吸い込まれそうな感じで、絵の中に吹いている風を感じられそうでした。

その他、「北山初雪」、「夕静寂」、「白い朝」がオイラのお気に入りです。
唐招提寺の「濤声」も良かったな~
「春を呼ぶ丘」は思わず唸ってしまいました。 写真のヒントになったかも。
「年暮る」も観たいのですが… 長野でしか展示しない… 長野も行けと?…

ともあれ、4月下旬に一部展示換えがあるので、5月にまた行く予定です。

えー、このエントリを見てウズウズしそうな方がいそうですね…(笑)