写真家たちの日本紀行
Posted by nobidora on 2012-02-02
BSジャパン「写真家たちの日本紀行」にて高橋宣之さんが紹介されます。
第一回: 2月4日 19:30~20:00
第二回: 2月11日 19:30~20:00
ぜひご覧下さい。
のびどらは現在タイに幽閉中です。
いつ帰れるか不明&多忙を極めていてメールの返信は遅れますのでご連絡します。
BSジャパン「写真家たちの日本紀行」にて高橋宣之さんが紹介されます。
第一回: 2月4日 19:30~20:00
第二回: 2月11日 19:30~20:00
ぜひご覧下さい。
のびどらは現在タイに幽閉中です。
いつ帰れるか不明&多忙を極めていてメールの返信は遅れますのでご連絡します。
先日、第三舞台 復活&解散公演の楽日(東京)へ行ってきました。
このお話は「僕のブログ、全部読んでくれてありがとう」という台詞で幕を閉じます。
すなわち、第三舞台の歴史もこの台詞で幕を閉じました。
(このお芝居の批評は真っ二つに割れていますが、まぁそれは当然でしょう。個人的には片方の側で必死になっている輩がイタい。自分を見つめ直してからモノを言え。)
第三舞台のお芝居を観るにつけ、自分が発する言葉に色艶が無い事、言葉の奥行きが無い事に萎えます。
「絶望は怒りというエネルギーを生む。でも諦めは違う。人は諦めるとただうずくまる。」 (深呼吸する惑星)
「愛する人をホームで見送る時、あなたは一緒に乗り込む自分を想像する。強く強く想像する。その時あなたの人生は分裂する。ホームで見送るあなた、電車に乗り込むあなた。2つの人生に『今 ここ』が分裂する。勿論ホームに残ったあなと電車に乗り込んだあなたは、決して交わる事は無い。ただ分裂した人生が奇跡的に交わる一瞬がある。『それがデジャヴだ。』」(Be Here Now)
「分析するしかないじゃない!粘り強く相手を分析して自分を強くするしかないじゃない!答えなんか簡単に転がってないのよ。そんなに簡単に答えが欲しかったらどっかの新興宗教へでも行けば良いじゃない。先祖か水子か霊か悪霊か、すぐに答えを教えてくれるわよ。(以下略…この後が良いんですけどね)」(トランス)
のびどらはこのお話(深呼吸する惑星)を2回観ています。
前回は昨年12月。
このブログのエントリが大々的に消えたのは、このお芝居の影響が無い訳ではありません。
お芝居の中で語られているように、オイラが死んだ場合、このページは契約が残っている期間は見えているでしょう。
でもその後は消えるはず。
金の切れ目が縁の切れ目。この場合は人生の切れ目。
それはそれで良いです。
大した文章ではないですから。
でもオイラが生きた証は残したい。
独身で(たぶん)隠し子が居ないオイラにとっては、写真がその手段なのかと思っています。
かといって証となるような写真が撮れているかというと… うーん…
先日お会いした某I氏は、ご自身が撮影した写真を奥様に見せた際「写真を見せて下さい」と言われたそうな。
厳しいですなぁ…
今のオイラが持っている自信満々な写真も、他人から見たら「?」なのかもしれないです。
どんなに思い入れのある恋愛でも、他人から見たら三文小説のネタにもならない。
写真家の思い入れのある写真ほど周りからは評価されないのかもしれないですね。
7年前、オイラがタンチョウを撮り始めた頃は銀塩の方が優勢でしたが、ここ最近では銀塩を使っている方は2割くらい?でしょうか。中判を使っている方とかは印象が強いですから、実際にはもう少し少ないかもしれません。
デジと銀塩どちらが良いか?という不毛な話をするつもりは無いのですが、銀塩からデジへ移行するにあたり考慮すべき点について書いてみたいと思います。どのように書いたとしても銀塩原理主義者には攻撃されると思いますが、そういったコメントは掲載しませんのでその点ご理解頂いた上でお読みください。
今週の土曜日、NHK地上波にて題記の番組が放送されます。
8月20日(土) 午後5:15 〜 5:58 @ NHK総合テレビ
撮影をされた高橋宣之さんは素晴らしい写真を撮影されるだけでなく、人間としてとても尊敬できる方です。
彼は仕上がりをイメージして撮りたい写真が撮れるように色々と知恵を絞り撮影器具を自作してしまいます。その情熱たるや凄まじいモノを感じます。のびどらなんぞは足下にも及びません…
7月に高橋さんが撮影された素材を使った仁淀川の番組が四国限定で放映されまして、オイラも観ましたが非常に素晴らしい映像でした。
この土曜日の全国放送向けに一部出し惜しみした映像があるらしいので、土曜日の放送が今から楽しみです。
皆さんも是非ごらんください。
NHK高知 仁淀川特集ページ
http://www.nhk.or.jp/kochi/niyodo/
聖地巡礼より帰宅しました。
天気も良く毎日RWY17で良い撮影行となりました。
まーでも難しいですなぁ…
鶴は傾いた時に経費節減のため実機による訓練廃止→全てシュミレータになっちゃいましたからねぇ。
J Ocean (JTA=Japan Transocean)はたまに来るんですけどね。737だからな…
ま、一枚貼っときます→作品です
(クリックで 1200×800)
タイトル: 聖地巡礼

機体は JA8677 (All Nippon 77)
EOS 5D2 + EF16-35 f/2.8L II @ 16mm 絞り優先 f5.6 中央重点 +1.33EV ISO 100
LRで黒レベル上げ処理
人工物なんでシャープはキツメです。(処理は色が転ばないよう技を使ってます&ディスプレイ用のシャープ処理(網点用のUSMではない)です)
ちなみに最近コメント無いんでブログは廃止して facebook へ一本化するかもしれません。
鶴が飛んで来ません…
詳しくはfacebookをご覧くださいまし。
発表になりましたね。
マイクロ・フォーサーズとかソニーEマウントのように、画質と携帯性の両立を目指して中途半端になるよりは良いかも。
センサーは1/2.3インチですからね〜 コンデジと同じ(汗)
うーん… 個人的には1/1.8くらいにしといた方が良かったんでは? という気もしなくはないですが、ペンタはセンサー作れませんからね… 仕方なかったのかもしれません。
レンズラインナップを見ても、相当な「じゃじゃ馬」であろう事は容易に想像つきます。
ビギナーには厳しい気がしますが、さてどうなりますか。
お値段はリーズナブルですが…
うーん…
のびどらレーティング ☆☆☆ (満点:5 stars)
ケンナ写真集の目録みたいな感じです。
これを見て購入する写真集を決めるにはよいかも。
でもケンナの写真なので、ちゃんと揺さぶられるものはあります。
オイラは写真で何をしたいんでしょーねー (謎)
まぁ予想通り…
EOSシリーズ用交換レンズ発売時期見通しのご案内
うーん… 秋に長玉が無いのはチト痛いなぁ。
代替手段、どーすべ。
200 f/2 に2倍のテレコンかまして APS-C で撮ればよいのか。
でもなぁ 7D もそろそろ売っ払いたいトコなんですよね。
400 f/4 相当で頑張りますかね。
書くのが遅れましたが、土曜日(4日)はオリンパスプラザで開催中だった「Precious Moments / 親と子、かけがえのない日々」を観てきました。
岩合さんらしい「表情のある写真」でした。
なごみましたねぇ~
「雰囲気のある写真」も良いですが(オイラはこちらが好き)、表情のある写真も良いなと思いました。
東京での展示は終わりましたが、大阪での展示はこれからですので、お近くの方はぜひ。