NY旅行総括
Posted by nobidora on 2005-11-08
お金はかかりましたが(宿代ね)楽しかったです。
ただ、もう少し滞在したかったですね。やはり実質4日では観きれないです。
ホテル代がありえない値段なので、リーズナブルに滞在するのであれば乗り放題のメトロカードを購入して、ニュージャージーやブルックリンに宿をとって毎日マンハッタンに通うというのが良いと思います(一人旅なら)。
18年ぶりのニューヨークは、すっかり別の街になっていました。
特にタイムズ・スクエア周辺は、18年前はまだまだ危ない雰囲気があったのですが、今はそんな面影はすっかりなくなっていて、ミュージカルのチケット購入に徹夜で並んでも平気なくらい、治安は改善されているようです(毛布にくるまって並んでるおねーちゃん達10人くらいがいましたんで。でも本当に大丈夫なんかな)。
地下鉄も乗りやすくなってました。前はそれなりに危険な香りはしていたのですが、今は人が多いので殆ど危険を感じないです。ただ汚さは相変わらずです(^^;)
NYはアメリカにあってアメリカにあらずという感じは変わっていませんね。NY(マンハッタンね)は独立した一つの国のような気がします。 他のアメリカのどの都市と比べても特殊ですから。 でも、そこがNYの魅力だとオイラは思っています。
気になったのは、昔と比べて街の人に余裕がなくなっていること。皆さん表情が硬くて一杯々々という感じでした。東京と一緒ですね。景気は良いけれど忙しいんでしょう。
飲食店など基本的に室内全面禁煙というのは嬉しいのですが(しかもタバコ一箱$8.63+TAXだそうな)、そのせいか外でタバコを吸う人が多くて、道を歩いているとき煙に遭遇する確率が上がった気がします。なんだかなぁという感じ。
NCに行って姐さんとお話しもできたし、良い旅行でした。 お買い物し足りなかったというのが残念なところですかね(^^;)

追記には今回オイラが使ったインターネット上のURLを書いておきます。
(続きを読む…)
帰りの機内食
Posted by nobidora on 2005-11-08
帰りの便では何と機内食を撮影してみました。座席的に取りやすいとこだったので。
つまんないと思うので、中身を見たい人は続きを読むをクリックしてくださいな。

(続きを読む…)
10月31日: オペラ座の怪人
Posted by nobidora on 2005-11-06
10月31日の夜は、ミュージカル「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。

とても良かったです。ラストは最高に泣けますね (・◇・、)
クリスティン、カルロッタはセカンドでしたが (–;)
どの感想を見てもベタ褒めの Hugh Parano がファントムを降板してしまっていたので、どんなもんかなと思っていましたが、オイラの観たHoward McGillinも良い演技でしたね。
チケットはやはりインターネットで購入していたので、良い席で観る事が出来ました。
ただ割引は一切無いチケットだったので、それなりのお値段がしましたが…
翌日もTKTSとかで買って観に行こうかと思ったのですが、買い物が忙しくて無理でした(T-T)
グラウンド・ゼロ
Posted by nobidora on 2005-11-06
グラウンド・ゼロという言い方はあまり好きではないのですが… 行ってきました、WTC跡地。

前に来たときは、「よくこんなもん建てたなぁ」と感心しましたが、今はもうありません。
割とこのへん(WTCのあたり)の景色は憶えていて、ツインタワーが無いことにはかなり違和感を覚えました。
また、ツインタワーの設計者が日系人ということで、妙な親近感があったことを憶えています。
9・11の時はライブでNHKを見てましたので(2機目の炎も見てました)、あの時の現場がここかと思うと色々な感情が沸いてきました。
マンハッタンに入るときも、ブルックリン・ブリッジ越しに見えたWALL街周辺の高層ビル群からツインタワーがなくなっていて「ああ、本当に倒壊したんだなぁ」と、やっと現実感がでました。
亡くなられた方々には心から御冥福をお祈りすると共に、意味もなく飛行機が突っ込んだ訳ではなく、なぜそんなことをされたのか米国政府はよく考えて欲しいというのが、一小市民としての願いです。
あと… WTC跡地でヘラヘラ笑いながらビデオ回してるカス、お前ら来んなボケ!
10月31日: NYへ戻り
Posted by nobidora on 2005-11-06
名残惜しかったのですが、同期のお宅を出て10月31日の朝便でNYに戻りました。
後半の宿はRenaissance New York Hotel Times Squareです。
こちらはインターネットで予約。一泊299ドル+TAX… 更に高い。
まぁアメリカは安全を金で買う国(日本も最近そうなりつつありますが)なので、やむを得ないかなと。
このホテル、立地は最高です。Times Squareの正面で、地下鉄の駅も3駅が使えます。
ミュージカルを見るのであれば、終演後に楽勝で歩いて帰宿できます。
ホテルのエントランスからTimes Square方面を見ると↓な感じです。

チェックインの時に「Upper Floor、キングサイズベッドにしろやゴルァ」と言ったらその通りにしてくれました。
このクラスであれば、当然部屋は清潔ですし、シャワーのお湯がなかなか出てこないとかいう事もありません。水はけも問題ないです。
オイラとしては、かなりお勧めできます。ただ値段は… 一人で泊まるにはちとつらいです。
ノース・カロライナ
Posted by nobidora on 2005-11-06
発音はノース・キャロライナですが…
10月28日はNYからノース・カロライナ在住の同期のお宅へ飛行機で移動。
久しぶりに会った同期はお元気そうで何よりでした。
インド料理屋に連れて行って頂き、カレーとチキンをブッフェ(バイキング)形式で頂きました。 アメリカなのでたいして辛くないだろうと思いきや、フツーに辛かったです。ちゃんとインドっぽく本格的なお味で美味しかったですね (o^-^o)
こちらには10月28日から31日まで滞在させてもらいました。ありがとうございます<(_ _)>
焼酎は2本ともMartin行きですかね、やっぱり(笑)。
30日の日曜日はレンタカーで Blue Ridge Parkway を走ってきました。紅葉がまだちょっと早くてイマイチでしたが、結構きれいでしたね。

夏時間終了は「日曜日の1時59分の次が1時0分」と理解はしていたのですが、一日勘違いしてますた(汗)
ドライブから帰ってくるなり、「一時間勘違いしてたでしょ」と言われ、「へ?明日から冬時間じゃなかったっけ?」…
いやはや (^^)ゞ
アメリカの都市は住みづらいだろうなぁと思いますが、田舎町は住みやすそうですね。
今回行った街も緑が多くて、とても住みやすそうでした。気候も良さげでしたし。いいなぁ…
という訳で業務連絡:
茸さん、連絡求む!
10月27日: メトロポリタン・オペラ
Posted by nobidora on 2005-11-06

夜はリンカーン・センター内にあるメトロポリタン オペラハウスにてオペラ鑑賞でございます。
上の写真がオペラハウスです。 建物の中に見えるのはシャガールの絵でございまする。
今日ももちろんジャケットにネクタイという装いにて入場。
案内係のおばちゃんに萎えつつ着席。 さすがに昨日のNYフィルよりも正装率がグンと上昇しています。年齢層もさらに上昇という感じですね。
開演間際、オイラの隣には日本人の女性がお一人様で御着席… 声は掛けたんかというお声が聞こえてきそうですが、んなことはしてませんorz
女性一人で見に来るほど気合の入った人に声を掛けた日には… ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
オペラの演目は「ラメンモールのルチア」
話の流れは事前学習して行ったので問題ありませんでした。 字幕を見ながらでも話は追えましたです。
この話、最終的にはオペラのルール通り Unhappy End となる訳ですが、隣のお方は最後のほうは常にハンカチで顔を拭っておいででした… さすが一人でバリバリ来てしまうだけの事はありまする…
初めてのオペラでどうなるかと思いましたが、十分楽しかったです。ただ途中少し落ちましたが(^^)ゞ いや、時差ボケで…
20分~30分の幕間が2回あるので、一人で行くのはどうも… という感じは受けました(この間ヒマなんですよ)。 やはり社交の場として役割が大きいのだろうなと。 2人とかで行けば幕間のお喋りも楽しめるので良いと思います。
10月27日: MET
Posted by nobidora on 2005-11-06
27日はメトロポリタン美術館(MET)の日です。
左の写真は、METの中庭でございます。
18年前、この美術館に来てエジプト美術を見て、その2年後エジプトに飛びました。
そういった意味でオイラにとっては感慨深いものがあったります。
9時頃着いてしまったのですが、美術館は9時半から… と思って見ていると、中に入っていく人たちがいる。 ひょっとして入れるのかと思い、入り口のほうに行くとおばちゃんが寄ってきて「メンバーですか?」と聞かれる。メンバーであれば9時から入場できるらしい。今日一日しか来ないので(次はいつくるかわからん)メンバーになることはお断りし、外でしばし待つ。
中に入りエジプト美術のエリアへ… でも… なんかショボイ… 18年前の感動はなかったです… たぶんカイロの考古学博物館とか行ってしまったので、それと比べてしまうのかなと思います。 そりゃ御本家と比べれば、見劣りもしますやね。 ただ大英略奪品展示館博物館とかはどうなんでしょうね。 そこそこの展示がありそうな気はしますが。
METではゴッホの特別展示がありました。ゴッホがあの「うねうね系」にたどり着くまでの系譜が時系列的に展示されていて、なかなか興味深かったです。彼はペン画も多数書いていたと知り驚きました。 また、彼に影響を与えたということで浮世絵(北斎など)の展示もありました。 浮世絵は大量に海外に流れてしまいましたからねぇ。 もったいないです。
10月26日: NYフィル
Posted by nobidora on 2005-11-05

夜はリンカーン・センター内にあるAvery Fisher HallにてNYフィルのClassic Concert を聴きに行きました。
上の写真が、そのHallです。
チケットは事前に日本からオンライン購入。ITの仕事をやっていたのに決済システムを信用するという愚か者です。
実際のチケットは、現地のBox Office(チケット売り場)で購入時のクレジット・カードを出して受け取ります… って、決済画面のプリントアウトを見せただけでOKでした。大丈夫なのか、おい?
ジャケットにネクタイを締め、いざホールへ。
案内係のおねーちゃんに萌えつつ着席。男性でネクタイ着用な方は7割くらいですね。 会社帰りといった雰囲気のスーツ姿の人も結構いました。ノーネクタイの人もいましたが、みなさんジャケットは着てましたね。良かった、持って(正確には買って)行って。
演目はItzhak Perlmanによるバイオリン協奏曲(モーツァルト アダージョ ホ長調 K261・ロンド ハ長調 K373)の演奏と、交響曲(シューベルト3番・チャイコフスキー4番)の指揮。
個人的には彼のバイオリンがもっと聞きたかった… 非常に繊細で優しい音を出します。すばらしいです。
金曜日のNew York Timesには、「著名な演奏家や歌手がそうであるように、Perlmanも指揮者となってしまった。だが彼はすばらしい指揮をやってみせた(超要約)」という評価でした。
個人的には… チャイコフスキー4番で2回ペットがミスった気がするのだが… 気のせい?
10月26日: MoMA
Posted by nobidora on 2005-11-05
10月26日はMoMA(Museum of Modern Art: ニューヨーク近代美術館)の日と決めていたので、リンカーン・センターにチケットを取りに行った後、MoMAへ。
入り口にチケット購入のための行列が出来ていて(しかも長い)、萎える。
お昼近くになっていたので、とりあえずお昼を食べることにする。
昼食後、戻ると行列はきれいさっぱり無くなっていた…
チケットを購入し入場…
オイラ、2階のコンテンポラリー・ギャラリー(1970年以降の近代美術)は何がなんだかサパーリ判りません…
吹き抜けになっているアトリウムを上から見ると↓な感じです…

真ん中にある茶色い物体は、Barnett Newman作 Broken Obelisk… これは…なに?
4階と5階はそれなりに楽しめました。
ピカソの展示が多いですね。まぁイッてしまった後の絵が殆どなので、よく判らないですが…
マティスとかは良かったですね。