Gallery Autumn volume 2 公開

Posted by nobidora on 2007-10-24

今回撮影分を Gallery Autumn の volume 2 として公開しました。

誤爆

Posted by nobidora on 2007-10-21

最終日に鶴居で撮影をしていると8羽くらいのタンチョウが飛んできました。
デントコーン畑に向かっていましたが、その手前には道路があり電線があります。
いつもギリギリのところを飛び越えていくのですが、今回は一羽が電線に足を引っ掛けたようで、飛び去ったあと電線が揺れていました。
↓の写真の直後の出来事でした。
2007-10-21-幼鳥飛行.jpg

「大丈夫かなぁ」と思いタンチョウ達が降り立った畑を見てみると、何と一羽の幼鳥が片足をかばいながら歩いていました (TT)
しばらく見ていると、どうも頭を下ろせないようで餌を食べられない様子。
そのうち座り込んでしまいました。 両脇を親が固めています。
2007-10-21-幼鳥座り.jpg

まずいと思い、サンクチュアリの方々に来て頂くことに。
しかし… 30分後くらいには普通に歩いて餌も食べていました。飛べる事も確認。
足がちょっと赤くなっていたので少し出血しているようでしたが、まぁこれなら大丈夫だろうということに。 歩けるし飛べるので捕獲は無理ですし。

何事もなくまずは良かったのですが、関係者の方々にはお騒がせして大変申し訳ありませんでした m(_~_)m
次回からはもう少し様子を見てから連絡する事にします… まずったなぁ。

音羽橋 柳伐採

Posted by nobidora on 2007-10-20

今回の渡道目的のひとつである音羽橋周辺の柳伐採作業へ今年も参加してきました。
今年は去年よりも人数が多かった事もあり、二日間の作業予定だったのですが一日で終了しました。

雪裡川中州より音羽橋を見る
2007-10-20-音羽橋.jpg

中洲より雪裡川の流れ
2007-10-20-雪裡川.jpg

お昼ごはんは中州に座って食べたのですが、澄み切った青空・きれいな雪裡川の流れ・遡上する鮭・色付いた木々… そしてたまに頭上を飛んでいくタンチョウ。

もう…ね… 都会に(正確には仕事に)戻りたくなくなりますよ。 もうアホらしくて (´・ω・`)

ともあれこの作業で音羽橋からの見通しが良くなって撮影・観察がやりやすくなりましたし、川の中からの視界も開けましたのでタンチョウにとっても環境が改善されました。
いやー今回は疲れましたわ。腰にきた… 歳か?

2007-10-20-音羽橋看板.jpg

丹頂の居ない風景

Posted by nobidora on 2007-10-20

小林さんのHPを失礼ながらパクらせて頂きました (^^;)

今回もすばらしぃ夕日にもかかわらず主役が登場してくれなかった日が多々ありました。
そのなかで2枚を載せてみます。

2007-10-19-日没1.jpg

2007-10-19-日没3.jpg

猫へまっしぐら

Posted by nobidora on 2007-10-20

鶴居のとある場所で撮影をしていたら、猫が寄ってきました。
2007-10-19-猫.jpg

(そばにタンチョウがいるので)小声で「よっ元気?」と声をかけると「にゃー」と言いながら、タンチョウの居る方へテケテケ歩いていきました。
「だいじょうぶかなぁ」と思っていると、一羽のタンチョウが猫をハケーンしたらしく、猫のほうへテケテケと歩いてきました。 こーゆーときタンチョウはグループで行動するので、周りのタンチョウも猫のほうへ歩いてきました。
さしずめ「おー猫だよ猫」 「うちらのシマヘ入ってくるとはいい度胸してんじゃねーの」というオーラが出ている感じ。
下の写真でタンチョウの進行方向に猫が…
2007-10-19-猫まっしぐら.jpg

このあとこの猫はすごすごと戻ってきました (^^)

出発

Posted by nobidora on 2007-10-20

10月13日 土曜日に出発です。

今回はJALを利用。 理由は安かったから。
北海道観光事業さんの現地一泊付きフリーツアーを利用しました。

今回は羽田を朝7:50発の飛行機を利用。
電車・バスを使うと7:15頃に空港着となり何とか間に合うのですが、今回は車で空港に行って民間駐車場を使うことにしました。

当日は渋滞もなく6時過ぎに駐車場に到着。 手続きをしてからバスで空港へ移動です。
荷物が多い(21Kgのスーツケースとカメラバック2つ)ので結構大変でした。
特にスーツケースはExcess取られるかな~と思ったのですが、大丈夫でした。

デッキで撮影したたまごっち塗装の飛行機
2007-10-19-たまごっち.jpg