節電
Posted by nobidora on 2011-04-17
久しぶりに休日出勤しました。
無駄に台数のあるサーバーをハイパーバイザ管理下に統合しますた。
今日はとりあえずオイラが担当しているサーバーを移行。
最終的には16台を2台へコンソリ予定ですが… さてどうなりますか。
計画停電は6月3日までは「無し」となっていますが、それ以降は不明なんですよね。
G/Wがあるので、停電再開「かも」まで実質1ヶ月しかないのですが、それまでに何とかしろというのはチョット厳しい…
久しぶりに休日出勤しました。
無駄に台数のあるサーバーをハイパーバイザ管理下に統合しますた。
今日はとりあえずオイラが担当しているサーバーを移行。
最終的には16台を2台へコンソリ予定ですが… さてどうなりますか。
計画停電は6月3日までは「無し」となっていますが、それ以降は不明なんですよね。
G/Wがあるので、停電再開「かも」まで実質1ヶ月しかないのですが、それまでに何とかしろというのはチョット厳しい…
計画停電でシステムの上げ下げを頻繁にしなくてはならない方々も多いと思います。
うちの会社もまたしかりなのですが、オープン系についてはWoL(Wake on LAN)を設定しVPNでイントラへ入る事で出社しなくてもサーバーを起動できるようにしました。
必要な作業は:
Windows: ドライバの構成でWoLを有効化する
Linux: ethtoolでWoLを有効化する
あと停電でルーターやVLANを構成するスイッチが落ちる場合は、ルーターのarp tableへIPとMACの登録が必要(Magic Packetの場合)。よって、この構成を行ってからIPを違う機器に移す場合はarp tableの構成も変更する必要があります。後のトラブルとなり易いのでご注意を。
IBMのxSeriesはデフォルトでWoLがenableですが、DELLはdisableです。
メーカーによってポリシーが違うのでお気をつけを。
システムの遮断はUPSへシリアル接続(笑)してイベントを拾ってます。
Windows: Start -> Control Panel -> Power Management -> UPSタブで設定。
シャットダウン前のバッチで、アプリを落として特定秒数待ってからDBMSを落としたい場合、ping -n <秒数> localhost で対応してます。
難点は、Criticalイベントを時間制限で飛ばそうとすると、最低2分後以降じゃないと駄目。まぁどのみちexhaustになれば落ちるので問題ないといえば問題ないのですが…
以上でシステムユニットの対応はOKなのですが、外付けStorage(SAN or ダイレクト・アタッチ)は無理なんですよね。
ダイレクト・アタッチなら、システムユニットが停止していれば大丈夫だとは思いますが、あまり気持ちのよい物ではない。
何か良い案はないものか。
いずれにせよ少しでも楽をしましょう!
最近、会う人会う人から
「のびどらさん、iPad 買ったんでしょ?」
と聞かれてうんざりしてきたので(笑)、「のびどらがiPadを買わない理由」をチト書いてみます。
今日、CIG (Canon Image Gateway)から「ソフトウェアのダウンロードサービス開始のご案内」のメールがきました。
中を読んでみると… 何とDPP (Digital Photo Professional)では Mac OS 10.6 (Snow Leopard)未対応の様子。
うーん…
・DPPを使っている連中はほとんどアマチュアだからMac OSのサポートは手薄でよいと思っている
・プロの連中は過去のしがらみがあるので、そう簡単に新しいバージョンに乗り換えないから最新OSへの対応は後でよい
とか思ってんでしょうか?
とっとと対応して頂きたいもんです (-”-#
実は(こっそり)今月初めには既に導入済みだったり…

今日、購入したインストール・パッケージが到着したので、ライセンス認証を済ませました。
XP→7 のバージョンアップ・インストールはサポートされていませんので、サラから入れ直しでした。
アプリもじぇんぶ入れ直し… 面倒くさかった。
まぁ入れ直すといっても Photoshop と Lightroom くらいなのですけど。
アプリの入れ直しよりデータ移行のほうが面倒でした。
この点、外部ストレージにしておくと楽なのかなぁとも思いますね。
ただ外部にすると遅いですが…
以前も書いたかもしれませんが、XP よりも遅い(重い)です。
Vista を入れていた時期はほとんどないので、比較は難しいのですが Vistaより若干軽い程度のような気がします。
XP で不満が無ければ特にバージョンアップする必要性は感じません。
オイラがやむを得ずバージョンを上げたのは:
・Win-XP 64ビット版のデバイスドライバが少ない
・Win-XP で AHCI を使うにはやや面倒
というのが理由です。
特にプリンタドライバですねぇ… orz
Win7の一般向け販売が明日開始されます。
提灯ライター連中が「Win7へ移行しよう!」と言ってますが、こーゆーのを見ていると何か北朝鮮とダブるんだよな…
しょせん Vista SE (Second Edition) ですから。
ハードウェア要件は Vista と一緒です。
なんか「Vistaが出た時、要件を満たすPCが少なかったけど、今回は大部分が要件を満たすPC」という論調も見えますが、所詮OSだぞ? OSがハードのパフォーマンスを要求してどうすんだ? 本末転倒だろーが。
仮にハードウェア要件を満たすPCが多いとしても、ソフトウェア要件は大丈夫なんか? とツッコミを入れたいですなぁ。
OSの仕事はハードとソフトの橋渡し。 それ以上でも、それ以下でもない。
Win95以来、何か間違っていると思う。
みんなM$に踊らされ杉。
(↓マニア向け)
Win7 64bit をクライアントOSとして使っているのですが、どーもディスパッチャの動きが「いぐない」
「たまに」固まる → 復帰に10秒程度かかる
この「たまに」というのがクセモノでねぇ。
「サックリ」動く事が至上命題のオイラとしては非常にストレスが溜まります。
システムユニットにケリ入れたろかと。
まぁ「マイクロソフトだから(ry」ということでしょうかね。
買ってきました。

インストールはメディアをDVDドライブにセットして立ち上がったプログラムで「インストール」を選び、ライセンス規約に同意すればあとは何もすることはありません。
簡単です。
まぁそのために割高なマシンを買わされている訳ですから、これでバージョンアップが不安定だったら「金返せ」ってとこです。
インストール時間はオイラの Macbook で1時間でした。
PowerPCのサポートが無くなってファイルサイズが減っているので、ハードディスクの空き容量が増えたはずなのですが…
すんません、比較するの忘れてました。
なので実際のところは不明です(汗)。
OS自体は「若干」軽くなった気はしますが、あまり変わらない気もします。
あんまり使い込んでいないので… わかりませぬ。
新しい Core i7/i5 と、対応する LGA1156 マザーボード (チップセット P55) の深夜販売をやる「かも」の告知が出始めました。
9月12日解禁とかいう記事を見かけますが、9月8日解禁のはずです。
オイラ個人としては P55 に魅力を感じません。
(Bloomfieldよりは下がってますが)Lynnfield は電気食いだし、メモリアクセスはデュアルチャネルのDMIだし、正直触手が動きませぬ。
USB3 に対応するであろう P57 待ちですね。
でも、このまま Kentsfield (Q6600) を使い続けるというのもナニですが…
それにしても… 腐れインテルの意向で深夜販売をさせれられる販売店のみなさま、ご愁傷様です。
深夜販売なんてやめりゃいいのに…
ImpressのPC Watchに提灯ライター山田祥平が「仕事用PCを自宅で安全に使えるホームグループ」とか訳の判らん記事を書いてますが…
これ、ありえませんから。
まぁ自宅に持ち帰ることのできるPCに機密情報を入れておけるような会社であれば「しかるべき」結果になると思いますので、そこはあまり触れませんが…
「セキュリティを厳しくしすぎてUSBメモリ…」というくだり、今の時代「まとも」な企業であればUSBメモリから「データファイルのみ」はロードできても、USBメモリにデータを書き込むことは出来ないようにして社員にPCを配布します。
(まぁそうやっても「確固たる決意」を持ってきている輩にはどうしようもないのですが)
しかし… まったく持って阿呆としか言いようがありません。
このホームグループですが、個人的にはWin7互換性の火種になりそうな予感がします。
まぁオイラが「ちょっぴり」はまったので、ムカついているだけですけど (-”-#