天狼騎士団

Posted by nobidora on 2008-03-03

長久手町文化の家にて、座★NAGAKUTE 第17回公演 「天狼騎士団」を観てきました。

天狼騎士団 と書いて (シリウス騎士団) と読みます。

この戯曲は1986年(?)に第二次演劇団向けに書き下ろされたもの(らしい)です。
オイラ、この頃の「小劇場ブーム」と言われている時代の舞台を生で観ていないので何とも言えないのですが、戯曲としてはこの「小劇場モノ」というカテゴリにハマッているという感じを受けました。 一度観て全体を理解するのはちょっと難しいかもしれません。

座★NAGAKUTE はいわゆる市民劇団なのですが、素人っぽさはあまり感じずレベルは高いと思いました。
舞台が少々大きめなので声量があまり大きくない役者さんは辛い感じはありましたね。「体力をつけて頑張って!」というところでしょうか。

全体の展開として一つだけ気になったのは、少しせわしない感じを受けました。 元の戯曲がそうなっているのかもしれませんが、公演時間の中にちょっと無理をして詰め込んだ感じです。 最初から最後まで「休む」間がありません。 暗転も短めで、もう「気持ち」暗転が長くても良いのではないかな~ と思うことがありました。

って、相変わらず偉そうですね(汗)

色々書いてますが、とても楽しいお芝居でした。 満足度は高かったです (^^)

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