昔の旅 - その2

Posted by nobidora on 2006-09-19

つづき その2です。


そのまま勢いあまってノルブ・リンカ(ダライラマ夏の離宮)まで行ってしまいました…
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この離宮に入ると正面に階段があり、そこに時計が掛かっているのですが止まったままになっています。
この時計が指している時刻は、1959年に中国軍が侵攻してきた時にダライラマがこの離宮を発った時刻と言われています…

到着日の夕方、やはり高山病の症状が出ました… 頭痛です。
かなり禿げしい… もとい、激しいので鎮痛剤を服用します。 これで楽になりました。
しかし、あくまでも鎮痛剤で抑えているだけなので、無理は禁物です。
薬服用で「もう大丈夫!」と勘違いして命を落とす観光客が毎年数名いる(日本人含む)らしいですから。

17-SEP-2002
この日は朝イチでポタラ宮に入ります。
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中でも紅宮第1層にある世界荘厳殿(ザムリン・ギェンチク)はとても見応えがあります。
ここにはお坊さんが詰めているのですが、そのお坊さん(15~6歳くらい)と少しお話をしました。
で話し終わってその場を離れたら、公安のボケがそのお坊さんと何やら話し中… 何かお坊さんが怒られているっぽい… ごめんよお坊さん… つーか、うるせえんだよクソ公安。

ポタラ宮の紅宮屋上から観た景色は↓な感じ。
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昨日載せた写真は、正面の広場から撮ったものです。
この写真から判ると思いますが、チベットとはいえおおよそ秘境的な雰囲気はありません… 開発されちゃってますからねぇ(趣味の悪い中国式に)。 携帯電話もバリバリに通じますし。 中国人観光客がどこ行っても携帯で電話してます。 うるせえんだよ。
という訳で、秘境としてチベットを訪れると、期待を裏切られます(少なくともラサは)。
秘境度でいけばネパールの方が良いでしょう。 マオイストの動きが多少不穏ではありますが。

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