たべすぎ…
Posted by nobidora on 2005-08-11
今日は釧路湿原をメインに、最東端(納沙布岬)まで行こうという予定です。
朝5時半過ぎに道の駅「阿寒丹頂の里」を出発、6時過ぎには鶴居村に着きました。
丹頂は餌のなくなる冬場以外は湿原で生活するのですが(渡り鳥ではありません)、亜成鳥(成鳥直前)のなかには、湿原に行かずに餌場の近くでそのまま生活しているのも何羽かいるらしいという情報を得ていたので、鶴見台で待ってみました。
ですが、全然来ないので、ちょっと周りを見てみようと車を走らせたら、いましたよ。牧場の土がむき出しのところに…

うーん、絵にならん(涙)。 おまけに遠いし… この写真は、もとの絵をトリミングしています。それでもこんなもんです。悲すぃ…
ここで何枚か写真を撮り、その後コッタロ湿原へ。こちらは成鳥のご夫婦がヒナを育てているところを(運がよければ)見ることが出来るという場所です。
展望台からの眺めはこちら

ご覧の通り、ここから丹頂が見えたとしても点ですよ、点。一羽だけ見えたので、デジタル一眼に望遠をつけて撮ってみたのですが、駄目です。やはり米粒程度。
ということで、今回丹頂撮影は諦めました。撮りたかったんですけどね…
で、細岡展望台経由で厚岸へ。ここは今年の4月にカキを食べに来たら、貝毒で出荷停止中… というのびどら因縁の場所です。
今はカキのシーズンではないので、生牡蠣はないだろうと思っていたら、ありました… 本当に大丈夫なのか!?
根性のないのびどらは無難に厚岸重にしました。↓です。

このなかで一番美味しかったのは… アサリの味噌汁ですね(^^;) 濃厚な味で非常に美味しかったです。びっくり。
カキはね… まぁ時期じゃないので、こんなもんでしょう。
おなかの膨れたところで、納沙布岬へ。日本最東端です。っていうと怒られそうなので、北海道最東端です。
途中、ムツゴロウ王国の横を通りながら(ムツゴロウ王国ってすごい風光明媚なところにあります。驚きました)、やって来ました。納沙布岬へ。
証拠写真はこれです。都合によりナンバーは隠してあります… 違う車の写真を載せてもばれないだろうという噂はありますが、本当にのびどら号です~

たどりついての感想は… うるさい<(><)>
あのですね、霧がすごかったんですよ。 で、霧だと灯台の灯りが届かないので、霧笛をならすらしいのですが、これがすっげー大音量。
身体がね… つま先から頭のてっぺんまで振動する感じがします。 身体に悪そう。
ということで、そうそうに逃げてきました。 やっぱりオイラは北海道と相性があまり良くないのかな… (´・ω・`)
あ、そうそう、納沙布岬に行く直前に花咲港により花咲ガニを食べました。一パイ1000円でした。重さで値段が決まるので、オイラのは重かったみたい。
となりのライダーのにーちゃんが食べてたのはもうちょっと安かった。 オイラも1000円分も要らなかったな… 食べてから思ったけど。
で、のびどらはカニを食べるのがすこぶる苦手なので、はさみを使って悪戦苦闘30分、食べ終わりました。 美味しかったけど… 一人で一パイはきつかった。

納沙布岬を4時半過ぎに出て、途中根室駅によりました。どうってことはないんですけどね… あ、根室市内でお祭りやってましたね。
出店とか出ていて賑やかでしたね。 ただし、かかっていた曲が都はるみというところがシブイです。 15年ぶりくらいに聞きましたよ、ええ。
根室の道の駅に泊まるか、羅臼まで出るか迷ったのですが(羅臼の道の駅は混むので)、結局羅臼まで来ちゃいました。
羅臼ではウニのリベンジが待っていたので、頼みました、スペシャル丼。 有名な「まるみ食堂」さんで… 出てきたのがこれ。

割り箸のサイズからお椀の大きさを判断してくださいまし。カニ汁がドンブリに入って出てきます。まぁ満足なんですが… いかんせん量が多い。
休んだら食べきれないと思い、一気にかっこみました。 味は… あんまり覚えてません! だめじゃんかぁぁぁ
つーか、食べすぎで気持ち悪い…(自業自得とも言う)
で、今は羅臼の道の駅で寝ようかと思ったのですが、やっぱり混んでいるので知床峠寄りのパーキングで寝ます。ここはトイレもあるし灯りもついているので大丈夫かと。
他にも4台くらい停まってますし。
明日は知床峠を抜けて、留辺蘂(るべしべ)あたりまで行こうかと。 ここって「北見ポンユ温泉」というのびどら温泉ランキング3位の温泉があるので、ここに入りたいなと。
ちなみに、のびどら温泉ランキング第一位は、月並みですが「乳頭温泉鶴の湯」です。
相変わらず締りのない文章ですが、今日のところはこんなところです。
と、書いたのですが、電波が届かないので道の駅まで来ました。やっぱここで寝るか…
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